
朝鮮半島と日本の平和を願う
当法人は、東アジア(日本と朝鮮半島を中心とした地域)における平和の推進を共通の価値として掲げ、
歴史的背景を有する象徴的存在(旧皇族・大韓帝国皇族等)の文化的・歴史的意義を尊重しつつ、
追悼・和解・相互理解の促進を通じて、国籍や民族を超えた共生の理念を育む人材を育成する。
また、民間レベルの文化交流・教育交流・平和交流を推進し、東アジア地域における持続的な平和構築に寄与することを目的とする。

わたしたちについて
事業
日本、大韓民国及び朝鮮民主主義人民共和国を含むアジア地域の青少年を対象とした教育・交流プログラムの企画及び実施
文化、芸術、スポーツ等を通じた国際交流イベントの開催
相互理解、歴史的理解、平和教育、多文化共生に関する調査研究及び政策提言
国内外の公的機関、教育機関、民間団体等との協働による交流・教育・研究事業
海外訪問団・交流団の派遣及び受入れ、並びに追悼・祈念事業の実施
前各号に附帯又は関連する一切の事業

わたしたちについて
信念
朝鮮半島平和交流協議会は、東アジアの平和と発展を志向し、日韓朝の友好と平和を邁進するため、難しい事情を愛と犠牲と奉仕で克服する。
さらに、日本と朝鮮半島の平和を成そうと努力された方々の歴史を継承し、彼らが願った国境を越えた和解と愛の実践で、両国の平和を邁進する人材を育成する。
東アジア平和文化を継承して日本と韓半島の平和のために尽力する。

平和を実現するには
平和祈念・平和歴史継承交流事業
日韓朝の平和を実現させるために犠牲になられた歴史を継承するため、戦没者及び、犠牲になれた方々を追悼し、平和を祈念する。
青少年育成事業
空手やサッカーなどのスポーツを通して、日韓朝の友好と平和を推進する。
東アジア平和文化継承事業
韓国で行われる大韓帝国及び、朝鮮王朝の忌晨祭(追悼式)に参加し、東アジアの平和文化継承する。

決意文
責任を担うものの声
過去の過ちを悔い改め、両国が許しで和解し、未来志向で力を合わせる。
両国が許しで和解し、平和になることは、戦争により犠牲になった人たちの願いである。

ニュース
最近の活動
- 【追悼平和祈念】武蔵陵墓地参拝行事(4月23日)日韓・日朝・日中・日台の間に横たわる心の傷跡を真摯に見つめ、平和を願った歴史を学び、平和の願いを継承するため、追悼平和祈念します。
- 【追悼平和祈念】靖国参拝・李王家供養祭行事(4月10日)日本と朝鮮半島の平和を実現させるために注力された方々を追悼し、日韓・日朝・日台・日中の和解と友好のための取り組みを支援します。
- 【追悼平和祈念】英園(懿愍皇太子 英親王、懿愍皇太子妃)親享禮(2026年05月01日)東アジア平和文化継承事業の一環として、韓国で行われる大韓帝国及び、朝鮮王朝の忌晨祭(追悼式)に参加し、東アジアの平和文化継承する。

活動に参加する
愛の実践を通し、できるだけ多くの葛藤を克服したいと考えています。一緒に和解と愛を実践する場を作りましょう。詳細はお問い合わせください。