靖国参拝・李王家供養祭行事への参加
2026年3月10日に執り行われた靖国参拝・李王家供養祭行事への参加大嶋喜国氏が参加いたしました。
また、同団体を日頃よりご支援くださっている方々にも複数ご参集いただき、記念行事は厳かに、そして温かい雰囲気の中で執り行われました。
靖国参拝・李王家供養祭行事
靖國神社には、246万6千余柱の神霊が祀られており、その中には、朝鮮半島出身者の軍人・軍属の方々が、2万1千余柱も含まれております。
戦争によって犠牲になられた方々を追悼すると共に、彼らが願った平和を実現させることを決意して参りました。

この日は、淡雪が静かに舞い降りたこの日、雪の清らかな光に包まれながら、心身が洗われていくようなひとときを賜りました。
自然の恵みがもたらす静謐さの中で、まるで禊を受けたかのように心が澄み渡り、その御導きに深い感謝の念を覚えております。
正式参拝に参加させていただくことに心より感謝を申し上げます。

李晋殿下・李王家供養塔への参拝
靖國神社での公式参拝を終えた後、都立多磨霊園にある李王家供養塔にて、李晋殿下並びに、李王家のご供養のための参拝が執り行われました。
この供養塔は、1955年、祖国への帰還が叶わなかった李垠殿下により建立されたものです。また、1921年に生後8か月で亡くなれた長男・李晋殿下を供養するための地蔵を建てられており、供養地蔵には、同殿下の爪と髪の毛が奉納されております。
供養塔に手向けられた蝋燭は、2025年7月16日に韓国の懷仁園で行われた李玖皇太孫殿下の第20周忌の忌辰祭にて使用されたものを、下賜いただいたものです。
蝋燭と線香を灯し、李垠殿下、李方子妃殿下、李玖殿下が願われた平和の世の実現に向けて、心より祈念申し上げました。







「一般財団法人 梨本宮桐華記念財団」が行っている月例行事に参加させて頂き感謝を申し上げます。
この度は、この度は、「一般財団法人 梨本宮桐華記念財団」が主催し、靖国参拝・李王家供養祭行事実行員会が主管するの月例行事に朝鮮半島平和交流協議会の関係者が参加させて頂き、感謝を申し上げます。
今後とも、「朝鮮半島平和交流協議会」は、「梨本宮桐華記念財団」と協力して”日韓・日朝・日中・日台の間に横たわる心の傷跡を真摯に見つめ、東洋平和、世界平和を提唱していく”という崇高な理念の実現に向け、微力ながら誠心誠意、支援を続けてまいる所存です。

活動報告
日本と朝鮮半島の平和に貢献する。



